春が来た、シーバスが来た!

ほんもと

2017年04月17日 06:45

昨夜はバチパターン狙いで2時間程、シンキングペンシルを投げ続けましたが、いくつかバイトは有ったものの、魚が小さいのが乗せることが出来ずに終わりました。

潮回りと気候を考えると、ここが勝負どころと思って、今日は大阪湾の沖堤防へ朝一番の船で向かうことにしました。

その結果、シーバス50cmアップを1匹ゲットしました!





ブログをいつも読んで頂いている方はお気づきかもしれませんが、このシーバスは私にとっての2017年初シーバスです!

昨年の12月3日以降、まったく釣果のない日々が続いていたので、4ケ月続いた連敗の長い長いトンネルをようやく抜けることが出来ました。

それでは、今日の釣行をレポートします。


沖堤防に着いてみると、天気も良く、風も適度に吹いて、海面をみるとマイクロベイトが泳いでいるのが見えます。

潮目が出ている様子もないので、沖堤防の朝のルーティンである、PB20でのテクトロをスタート。

まだ、水温が低いように思ったので、ラインを長めにして、ゆっくりと歩いてみました。がしかし、魚からの反応はなし。

しばらく歩いていくと、堤防から10m位離れたところでカモメが集まって来ている様子。海面を見てみると、時折、イワシが下から食いあげられ、直径1mの範囲でボイルしています。

一定の時間で50m位の円の中で起こっているので、ルアーを鉄板バイブに変えてボイルしている付近に投げてみますが、全く反応なし。15分位は続いていたので、色々とルアーを変えて投げてみましたが、まったく反応ありませんでした。食いあげている魚は、シーバスでは無いのか?

往復したものの、結果、テクトロはバイトなしで終わりました。

しばらく休憩して潮どまりから下げのタイミングで再びテクトロをスタート。

堤防から海面を見るとマイクロベイトはルアーと反対の方向へ泳いでいるので、テクトロする方向が反対かなと思い、さっさと往路を終わらせようと、かなりの早足で歩き始めたところ、ヒット!

堤防からは、あまりにもボラがたくさんいるのが見えていたので、最初はボラのスレかかりだろうと思って少し巻いてみると、首を振るような感じあり。

まさかと思いながら、慎重にリールを巻いてきているとシーバスの姿が見えました。

「うわー、予想に反してシーバス来たー!」というのが正直な感想。

ドラグ調整しながらやり取りするのも、タモ入れするのも4ヶ月振りなので、ドキドキしながら、何とか気持ちを落ち着かせてシーバスをタモに入れることが出来ました。





PB20が新しいものだったので、フックが前も後ろもシーバスの良いところかかっていました。そのおかげで少々下手なやり取りでもバレなかったのだと思います。やっぱり針は大事ですね。

シーバスのサイズを図ってみると52cmでした。シーバスってほんと美しい魚ですよね!



その後もしばらく釣りを続けましたが、反応はなく、渡船の迎えの時間となり釣りを終えることにしました。

ベイトはたくさんいるものの、魚からの反応は薄く、今日もボウズかと覚悟しかけていた頃に、予想外のヒットだったのでびっくりしました。

最近、あまりに釣れていなかったので、ロッドを持つ手、リールを巻く手に力みがあり、それがルアーに伝わっていたのかも知れませんね。

何はともあれ2017年の初シーバスが釣れて本当に良かった!

春のうちに、シーバスにもっと会いたいものです!

日時: 平成29年4月16日
気温: 18度
潮: 中潮


ロッド: Major Craft
Crossstage 962ML
リール: Daiwa Freams
ライン: Seaguar 0.8号
リーダー: 東レ 16lb
ルアー: PB20

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